100点捨て

服12点含めてカバンや小物や紙類など100点近く捨てました。

定期的にチェックしないとやはりどんどん不要品が溜まってきます。
服も、流行の変化が激しいのでどんどん入れ換えた方が私には向いてる気がします。

自分の服のテイストも微妙に変わっていくのでどんどん入れ替えてお洒落を楽しみたいと思います。
捨てないと新しいお洒落が楽しめないのが私のタイプのようです。

また捨てれるところまで今日は捨てたいと思います。

買わなくて後悔したものってあったっけ?

今日は6月30日で今年一年の折り返しみたいですね。

整理整頓しようかなと思います。

 

話は変わりますが、ふと

「買わなくて後悔したものってあったっけ?」

と考えてみると不思議と「ない。」と答えが心の中で出てきます。

 

つまり、今漠然と「欲しいもの」って買わなくても後悔しないのかもしれない。と思いました。

 

後悔することって「ーーしておけば良かった」とか「チャレンジしておけば良かった」とか「継続してやっておけば良かった」というような方向の気持ちで、買い物に関しては「買わなくて良かったかな」という場面の方が多い気がします。

 

自分の性格をまとめると

1買わなくて後悔したものはない

2買って後悔したものはある

3買って良かったものもある

4捨てて後悔したものはない

5買わなくて良かったとあとから安心することはある

6後悔するのはやりたいことを我慢した時や努力不足の時

 

→自分の性格としては

●買わないという選択肢はとても良い選択肢になる可能性が高い

●迷ったら買わない、を意識してみる

●(モノを)買わない、が幸せに繋がるかも

 

ということにまとめてみました。

今日は半年の折り返しなので、捨てれるものは捨ててみようと思います。

 

一年早いと思いますが、前よりは充実してるかなと実感しています。

捨てることを頑張ってきたけど、本当に良かったと最近思っています。

引越しできたのが一番大きい変化でした。「トランク一つで引っ越す」というのが目標でしたが、それを叶えられたと思います。

ダイエットで人生は変わるのか?

ダイエットすると何が変わるのか?
ということを去年の1年で10kg以上減量して、そのあとも体形を維持して変わったことを書こうと思います。

1自分が誰か気付かれない
ということで、久々に会った人に誰だか分からなかったと言われました。

→ポイント:髪型、髪色も変えると別人級になる

2顔が変わる
ダイエット前の写真を見ると、目の形などが痩せた効果で変わりました

ダイエットに加えて、顔の体操もするとフェイスライン(輪郭や顔の肉付き)も変わりました

→顔が変わるとは思っていませんでした。

3靴のサイズ、指輪のサイズも変わる。

服のサイズはXLからXS-Sに変化。冬のコート等以外は服はほぼ買い替えました。
それに加えて、靴のサイズと指輪のサイズも小さくなりました
これには驚きでした

服のサイズが変わったことで色んな服が好きなように着れるようになって、本当にお洒落が楽しくなりました。

4人生、見た目で変わる現実を目の当たりに。

本当に、人からの扱いが変わります
残酷な現実で最初はショックを受けました
でもダイエットして色々健康に気を付けるようになれて、美容にも興味が出てきて、お洒落も楽しめるしダイエット前よりずっと良いと思っています

5自分の自信に繋がる
あれだけ頑張ってダイエットを続けて結果を出した、という事実が自分の自信に繋がっていると思います

6メガネからコンタクトレンズにするとまた楽しい

●まとめ
ダイエットで体形変わる。服のサイズはXLからS-XSに。
顔も少し変わる。目のまぶたの二重がくっきり。フェイスラインすっきり。
髪型、髪色を変えて別人並みに。
ファッションの系統も変わってあか抜ける。
メガネからコンタクトレンズにしてイメージチェンジ。
健康に気を使うようになり、汗をほぼ全くかけない体質からどんどん汗をかける体質に変化。

●10kg痩せた実感
ここまで変わるとは思ってなかったけど、本当に痩せて良かった

ダイエットのことは、また書くかもしれません。
私は元々太りやすいので、ダイエットをする必要は特にないと思っていますがダイエットをしようと悩んでいたり、現在ダイエット中の方に向けて書きました。

私は異性や同性の方、そのほか性別を問わず、どんな体形の方も好きです。
個人的には少しかっぷくの良い方がかっこいいと思っています。

以上ダイエッター向けのモチベーションアップのための記事でした。

捨てた服記録。着倒し。

今日処分したもの8点。

 

ズボン1(購入価格250円。毛玉、中古品で柔軟剤の匂いが取れない)

スウェット上下(上下2点で千円で購入。毛玉が取れない)

ジーンズ1(千円で購入。履き古した、色褪せ、毛玉、穴が空いてた)

タイツ2(3足500円のセットで購入のうちの2足。毛玉)

下着2(各500円くらいで購入。毛玉)

 

という内訳でした。

冬物中心にもうくたびれたかなというものを処分しました。

どれも着倒しの領域に入っているかなと思います。

 

捨てたもののことを考えるのも面倒なのでこんな感じです。

ちゃんとたくさん着たので良かったと思います。

次の秋冬にはまた素敵な服に出会えますように。

 

私の場合はだいぶ着るとくたびれてきて、

「もう着ないな」と思うものは素直に捨てた方が良さそうです。

「ギャル系ミニマリスト」は両立するのか?

ギャル系ミニマリスト?

https://mrtime.hatenablog.com/entry/2019/05/07/122201

 

このブログの中でこの記事が割と読まれていることに気がつきました。

「ギャル ミニマリスト」というのは存在するのか?とか実際いるのか?とかイメージが湧かない?とかそんな疑問があるかもしれないですね。

 

ギャルって定義も曖昧なので私の個人的な思いや感じたことになってしまいますが書いてみようかなと思います。

辛口系、セクシー系、綺麗系、カジュアル系も混じる

というイメージの雰囲気の服装で書いていこうと思います。

 

ギャル×ミニマリストって実際割といるんですよ。

別に「ミニマリスト」とか全然意識してない方がほとんどだと思います。

普通にサクサクとモノを処分してる印象です。

 

さて私の場合ですが、上記の記事から一年経ちましてすっかり見た目は変わってそっち系のイメージで落ち着きました。

誰かわからないそうです。

自分ではあまり自覚がないので、私を久々に見る人は本当に驚くのと人違いされたり全く気づかれなかったり等です。

 

初対面の人には本当にもうそのような印象の人間に見えているようです。

 

さて、ミニマリストのことですがモノを減らして過ごしておりました。

この一年で引越しをする機会があったのですが2-3時間で荷造りが終わり、全部で6時間ほどで引越しの全てが終わりました。

 

荷物は旅行バッグ2個とあとトートバッグ1-2個と寝具でした。車で引越しして完了でした。

 

という訳でミニマリストまでは行かないけど割と身軽な自分になれたかなと思ってます。

 

ギャル×ミニマリストについては、結構両立するんじゃないかなーと思います。

・モノトーン、ベージュ系、デニム、など色は地味&ワンパターン

・テイストが統一されるので余計な服、雰囲気の違う服を持たない

・辛口系、セクシー系、カジュアル系あたりでまとまるので可愛い系やフェミニン系はあまり持たないので余計な買い物や目移りは減る

・無地服がほとんどだからどれも合わせやすいので、同じものを繰り返し着る。ミニマリストと相性良い?

・流行も追うけど全部追い過ぎないから、そんなに服も増えない

 

といった感じでしょうか。

「いいものを長く着る」というよりは「自分の体型にあったものを短い期間に着倒す」という服の着方かもしれません。

 

ギャルとミニマリストは相性がいいかも?ということを書いてみました。

捨てたいなら捨ててみろ?

なんだかんだ言って、「捨てた方が良かったんだな」と思うのが私の感想です。

 

人生で重荷に感じていて心の片隅や頭のどこかで引っかかりのある人間関係が、物を捨てたことによって心を整理することが出来ました。

 

今から思うと「人生の重荷」「人生の足かせ」のレベルにまで心がとらわれたり、行動や考え方が制限されていたかもしれません。

 

「過去は過去」「もう自分には関係ない」と知ることが出来てフラットにそのことを考えたり、世の中を見ることができるようになりました。

 

自分にとって大切なものは何か。

本当に自分を大事にしてくれているのは誰なのか。

 

今の生活に関係のある人。

その人たちとの時間。

自分が一番時間を過ごす人。

目の前にいる人。

この一ヶ月間で会ったり、連絡をこまめに温かい気持ちで取り合った人。

 

それが自分にとって大事な人で大切な時間なんだと思います。

すぐそばにいる人。いつも声をかけ合う人。

思ってくれる人。思うだけで自然と笑顔が湧いてくる人。

 

心と体が楽になる人。

本当の自分を見せられる人。

自然な自分の姿を知ってくれてる人。

 

そういう人たちが自分の大事な人で、

違和感を感じる人はもう思い出す必要もないし

物も捨てていいんだと個人的には思います。

 

劇的な人生を送る必要はない。

穏やかな日々を送れるのが私の幸せ。

微笑みあって、時には大笑いして、時には泣いて。

嬉し泣きもして。

そんな日々が私を作ってくれてるんだと思うと

「やっぱり大好きだー」と思うし、

「やっぱりモノも大好きだー」とも思います。

 

大好きな人たちとの「大好きなモノ」を大切にして

人生に必要なくなった過去にとらわれない。

心に引っかかりがあるものは、本当に捨てて良かった。

捨てたことを「間違ったかな?」と感じた瞬間もありました。

でもやっぱり、そうではなかった。

 

鼻で笑える日が来る。

どんな苦しい出来事や過去でも。

忘れられない記憶はある。

そう信じていてもそのうち今という幸せに埋もれていってかき消されていくもの。

 

心の傷も、受け止めてくれる人がいる。

全てを受け止めてくれる人がいる。

さらけ出してみたら、案外簡単だった。

 

私が縛られていたものは過去の時代の感覚で

過去の価値観。過去のモノ。過去の記憶。

 

そういう過去を想起するモノ、捨ててみた。

半年くらい経って、新しい価値観に出会えた。

「自分の殻を破る」ってこういうことかもしれない。

 

「モノを捨てる」って私にとっては「過去を捨てる」「今を見る」「今を生きる」「未来を向く」ということなんだと思います。

 

もちろん、モノをわざわざ捨てなくてもそんなことが当たり前にできる人だって普通の感覚だし、その方がスタンダードだとも思う。

でも私には「捨てられないモノ」があってそれにリンクした「とらわれてきた過去」があった。

 

人生の歩み方は千差万別だけど、

モノが好きな自分はかえって、モノが心に引っかかるタイプでモノを整理することや手放すことで

心が軽くなるタイプなのかもしれない。

そんな風に思いました。

 

長くなりましたが、

「捨てたいなら捨ててみろ。絶対後悔しない」と自分にまた改めて言いたかったのでした。

 

※全て個人の感想です。くれぐれも捨てるのは自己責任でお願いします。

スマホを切っただけなのに。

スマホを切ってみる。

ずっと誰かと連絡を取り合って、ポコポコと通知が届く。

いつも反応して、反応されて。

 

・・・疲れる。

 

ほんと、それって結構疲れる。

返信しなきゃ、を溜めないようにこまめに返信して、

安らぎになるはずの連絡もだんだん心の中で質量や時には重量までともなってきたりする。

 

「デジタル」って重さなんてないはずなのに。

こんなに重かったっけ?

スマホってこんなに重かったっけ・・・。

 

スマホの電源を落としてみる。

画面を開くこともない時間を作る。

なんか意外と自分に余裕が生まれてくる。

 

自分の生活を見つめ直す時間が出てくる。

本当に自分が大切にしたかったこと。

本当に好きだったこと、これからやりたいことが見えてくる。

 

スマホを切っただけで、

旅行に来てるみたいな感覚にもなる。

 

よくある「デジタルデトックス」という言葉かもしれない。

よくあることを試してみる。やっぱり安らぐ。

他の人と同じように、多分安らいでるんだろう。

 

ちっぽけだけど、じゅうぶんな自分と、生活。

全然関係ない情報に追われず、ほんのりとした灯りの中で

何も特別なこともない時間を過ごす。

 

刺激のないことがこんなにリラックスできるんだ、と改めて知る。

 

何かや誰かに頼らないで、何にも追われないで

淡々と時間を過ごす。

ホッとする時間がこんなに力が抜けるんだなあ。

自分ってこんなにゆったりした素敵な人間だったんだなあ。

なんであんなにせかせかして、焦ってたんだろうな。

 

そんな風に感じる。

 

スマホを切っただけなのに。

 

自由を謳歌するには、手頃で無料でできて特別なエネルギーもいらない。

なんで早く気づかなかったんだ?とじんわりと思う。

 

時には静かな時間を、贅沢に味わうのも良いかもしれない。